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バリアフリーのリフォームをご検討されている前に確認することは何?

近年日本が抱える社会問題といえば、高齢化問題です。日本の高齢化率は27.7%と年々高くなっています。その際、ご両親をご家庭で介護する際に必要になってくるのが「家のバリアフリー化」です。
今回は、これからバリアフリーをご検討されているお客様に対して、検討の前に確認が必要な部分をご紹介します。

バリアフリーのリフォーム対策① 
通路を見直してみよう

今は別に住宅の中で不満を感じていなくても、年齢を重ねていくと不便に感じる箇所は何かと出てきます。どうしても高齢になると足腰が弱くなって、若いころのようにきびきびとした動きができなくなるためです。マイホームはそう何度も買い物できる代物ではありません。そのため将来のことを考えて、バリアフリーのリフォームを進めることも検討しましょう。

年をとって必要と感じた時から工事を始めるのでは、間に合わないこともあります。しかもいろいろと変えるポイントが出てくる可能性もあるので、早めに少しずつ進めていくことが求められます。
早めに進めておけば費用も分散できるので、老後の資金のやりくりで困ることもなくなるでしょう。

では具体的にどこに手を加えるかですが、やはり通路である【玄関や階段】などのリフォームは進めておいた方が安心です。なぜなら、毎日の生活の中で何度も行ったり来たりする場所だからです。まず玄関ですが、手すりを新しく取り付けるのがおすすめです。バリアフリーのリフォームにおける基本の一つは、段差をなくすことです。高齢者になると足が思っているほど上がらなくなりがちです。そして、ちょっとした段差でもつまずいて転んでしまうことがよく起こります。そこでできるだけフロアをフラットにする必要があります。

玄関に関しては、靴を脱いだり履いたりするので、しゃがめるような高さがどうしても必要です。そこで手すりをつければ、体を低くする時のサポートになりますし、つまずきそうになった時につかまることができるので、完全に転倒する事態を回避することにもつながります。

バリアフリーのリフォーム対策② 
1日に何度も利用するトイレ

高齢者の方の中には、階段から転落して足を折って、そのまま車いすや寝たきり状態になってしまう人も多いものです。そこで階段のリフォームでは落下防止の対策を講じることが重要です。階段には手すりを設けることがおすすめです。できれば勾配を緩やかにした方が良いのですが、既存の住宅の場合、そう自由には変えられないでしょう。その場合には、滑り止めマットをステップに設置するのがおすすめです。

バリアフリーリフォームのターゲットとしては、トイレが挙げられます。誰でも1日に何度もトイレに行きますが、中高年になると、若いころと比較してトイレに行く回数が多くなったという人も多いです。洋式便器の場合、座って用を足しますが、この座ったり立ったりする行為は、足腰の弱くなった老人には結構大変な運動です。もし自力で座ったり立ったりする動作がつらいと感じているのなら、こちらも手すりを取り付けてみるといいでしょう。そうすれば、トイレを使用する時の負担をかなり軽減することができます。できれば両サイドに設置すると、両腕を支えにして立ち座りができるのでより楽になります。

これは今すぐ必要な工事ではないかもしれませんが、もしかすると将来トイレのスペースを広げないといけなくなる可能性も含めて検討すべきです。なぜなら車いすでの生活になった場合、車いすを置いておくスペースがどうしても必要になるからです。また車いすになった場合、誰家族などの手を借りないと自分で排せつができなくなるケースもあります。そうなると大人2人が入れるだけの空間が必要になります。一般的な日本家屋のトイレの場合、一度に2人の大人が入れるスペースはないケースが多いでしょう。このような見直しについて、実際にリフォームをしなくても、前もってシミュレーションしておいても損はありません。

バリアフリーのリフォーム対策③
 事故発生の確率の多い風呂場(浴室)

高齢者がけがをする事故は、自宅の中で結構発生しています。その中でも多いのが、浴室です。浴室の床は常にぬれています。そこで足を滑らせて転倒してしまうパターンはしばしば聞かれます。こちらでも転倒防止のためには手すりを用意するといいでしょう。

また浴槽の近くにも取り付けておくと、より安心です。湯船につかる時には、体を横にするもしくは体育座りのような格好になります。トイレの時と同様、ここから自力で立ち上がるのは大変です。お湯の中から立ち上がるのは、ぬれていて土台が不安定な分、トイレで立ち上がるよりも難しい可能性があります。そのため,手すりを取り付けることで、お年寄りが快適にマイホームで生活できる可能性が大きく変わってきます。また転倒防止のために、滑りにくい床材に変更するのも方法の一つです。

冬場になると、ヒートショックで倒れてしまう高齢者の方も少なくありません。リビングなどは暖房がきいていて暖かいけれども、浴室に行くと寒いので、その温度差に体がついていけずに倒れてしまう症状です。ヒートショック対策のためには、温度差を極力なくすことが大事です。そのためには、例えば脱衣所に簡単な暖房を取り付けるなどが有効な方法です。年齢を重ねると全身の老化が進んでいって、若いころのように体の自由がききにくくなるものです。そうなってからリフォーム工事をお願いしたくても、状況によってはなかなかできないこともあります。早いうちから将来を見据えてバリアフリーのリフォームを進めましょう。

弊社グリーンビルドでもバリアフリーのリフォームについてのご相談も請け負っています。以下の内容をご参考に頂き、ご不明な点があればグリーンビルドまでご相談ください。

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